こしぞーのひとり情シス

Windows/仮想化の小規模環境を運用するリーマンの日々を綴っています。

(こしぞー流)株式投資ルールのおさらい

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最近めっきり株式投資について書かなくなりました
ここで一度まとめておきます
今回のようにわざわざ書き記すことで現在の自分の状態・状況を改めて整理することにもつながるのでぜひ皆さんもやってみてください

前提(家族構成)

  • 子ども 1人

目標

直近15年間で5,000万

投資方針纏め(先に総括)

  • 非課税枠 つみたてNISA・ジュニアNISAフル活用
    年間160万
  • NISA枠外は米国ETF直接買い付け 年間200万程度

ドルコスト平均法的に積み上げていきます

株式投資ルール

全体サマリは以下の通り

私は企業に勤務する会社員です。給料は日本円でもらっています。月給は固定・賞与はその年の達成度に応じて支払われます。
つまり、現時点で資産1000万円・手取り年収500万円とした場合の現在・将来含めた私の資産は、

  • (現時点での資産額)+(今後20年で手にする給与合計) = 1000万 + 2億 = 2億1000万
  • (資産に占める株式の割合) = 1000万 ÷ 2億1000万 = 4%

になります。

今月も来月も、将来も日本円で給料が支払われる関係上、将来に渡って手にすることのできる日本円は(手取り年収500万円として)20年間で約1億円です。
現時点で資産の9割をドル連動資産だとしても将来分を加味すれば全体のたった4%

つみたてNISA

  • 私と妻の2名分のつみたてNISA枠をフル活用する 2名合計で年間80万円
  • 米国インデックス指標(S&P500 または VTI)に連動する投資信託に年40万ずつ(一人あたり月33,000)投資する

ジュニアNISA

  • 子供のジュニアNISA枠をフル活用する 合計で年間80万円
  • 米国インデックス指標連動するETFを毎月7万円前後ずつ投資する

NISA枠外

  • S&P500 5口を毎月1日に購入する
    毎月16万程度

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投資は自分のためにするだけではありません。子供に金融教育をするという目的も含まれています。ジュニアNISAをされている方は銘柄は当然親が選定するケースが多いと思いますがその後の子供への影響を考えた銘柄選定をして頂く必要があると私は思います

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米国ETF直接買い付けにはドルを直接保有したほうが効率が良いです。その理由は住信SBIネット銀行であればドル転手数料が非常い低く抑えられるからです。

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以上です