こしぞーのひとり情シス

Windows/仮想化の小規模環境を運用するリーマンの日々を綴っています。

Oracle DB 19c 動作OS・対応OS・サポートOS

現時点でのOracle Database(オラクルデータベース)の最新版は19cです
動作対応OSについて纏めておきます

Oracle Database 19c サポートOS

対応OS Memo
Oracle Linux 7.4以降
Red Hat Enterprise Linux 7.4以降
SUSE Linux Enterprise Server 12 SP3以降
Oracle Solaris 11.4以降
Windows Server 2019 Server Coreは非サポート
Windows Server 2016 Server Coreは非サポート
Windows Server 2012 R2 Server Coreは非サポート
Windows 10 64-bit RACは非サポート
Windows 8.1 64-bit RACは非サポート
AIX 7.1 TL5 SP1以降、AIX 7.2 TL2 SP1以降
  • 正確な情報はMy Oracle Supportを確認すること

確認する方法 

MOS(My Oracle Support)アカウントがない場合は、以下2つのURLを確認してください

 MOSアカウントがある場合は、MOSログイン後に動作保証タブから検索してください

f:id:bfx62324:20190725215216p:plain

「製品: Oracle Database」「リリース: 19.0.0.0」「プラットフォーム: いずれか」

f:id:bfx62324:20190725215352p:plain

で検索結果から、「オペレーティングシステム」を選択すると確認可能です

原則、 MOSが正 というのがオラクル社のスタンスになっているので製品サポートがない場合などはやむを得ませんができるだけMOSで確認をするように心がけましょう
MOSの情報量とその正確さ、日本語訳に不自然さが少ない点はなかなかオラクル社の優秀なところだと思います

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最近の記事ですがMicrosoftOracleのオンプレ&クラウド真面目に取り組んでいる2台巨塔が手を組んだとの情報です
Enterprise向けクラウドの新しい最適解になるかもしれませんね

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Oracleらしいといえばそうなんですが、自社製品・クラウドで優位な値付けを行ってなにか問題でも?というのがOracleの考え方です

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以上です