こしぞーのひとり情シス

Windows/仮想化の小規模環境を運用するリーマンの日々。

つみたてNISAのボーナス月設定の結果(2018年5月)

つみたてNISAでボーナス月設定をしていました

つみたてNISAを年途中から開始した場合、年間40万の限度額つかいきれないことがわかりました

2銘柄の積立のみで年間積立NISA額を使い切る設定で自動運転中(毎週 水曜日 に積み立ててます)です
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が、つみたてNISAを年途中から開始した場合、年間40万の限度額つかいきれないことがわかりました

hitoriit.hatenablog.com

要は、 SBI証券では つみたてNISAは1か月あたりの投資額が33,333円(40万の1/12)を超える設定ができません
なので年初に開始しない限り 40万を使い切ることができない というわけです
これを回避する方法が ボーナス月設定 です

hitoriit.hatenablog.com

つみたてNISAボーナス月設定とは

いちおうボーナス月設定の名前の通り年2回までの設定回数が可能になっていますが、基本的にはいつでも設定可能です。
「年二回いつでも好きな日に設定可能 」なので、私は5月9日と9月9日でボーナス設定をしています。 私の場合は2月7日から開始しているので1月の投資可能分(4週間分)が丸々残っています
投資信託 3,846円 x4回分の15,384円が投資されず残っているので、これを上回るようにします

第一回 第二回 投資金額
5月9日 9月9日 12,000

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まあ、弊社のボーナス月は一般と同じく6月、9月なんですが特に関係なく(とくに意味なく)5月にしてます。
9月はもっと意図ないですが。。。

ボーナス月設定設定結果

ちゃんとされてますね
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この調子で年40万使い切るようになりました
まぁ、それほど大した話じゃないんですが、せっかくの非課税枠なんでやっぱり使い切らないとですよね。

ちなみに、VTIとS&P500のレースは現在も若干VDI(楽天VTI)が優勢です
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つみたてNISAでS&P500相当とVTI相当の投資信託でパフォーマンス比較中です

  • S&P500相当 : 大和-iFree S&P500インデックス
  • VTI相当   : 楽天楽天・全米株式インデックス・ファンド

hitoriit.hatenablog.com

年間40万を20年で 800万円 なので、S&P500とVTIに各400万円ずつを投資したレースです
投資信託なんで 全く同じ投資金額 のパフォーマンス比較が可能です(若干投資信託手数料が違いますが)
20年後一体どうなっているのかが楽しみです

以上