こしぞーのひとり情シス

Windows/仮想化の小規模環境を運用するリーマンの日々を綴っています。

ジュニアNISAで子供の大学資金を積立中

7歳の子供のネット証券講座をSBI証券で作成し、ジュニアNISAの運用を1年ちょっと継続して行なっています

現在ジュニアNISA投資額 111万円に対して、3万円プラスの114万円が貯まっています 

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 ジュニアNISAで子供の大学資金を貯めようとしている道半ばです

ジュニアNISAは、80万円/年 を 5年間 で 合計400万円 の投資枠があるNISAです
5年間で購入した株式(私の場合はETF VTI)を18歳になるまで保有し続ける運用形式です

現在投入金額は111万円を超え、投資枠の1/4を使い切った状態です
目標とする合計金額600万円まではまだまだですが、投入金額は100万円を超えているのもありETFによる分配金の金額もそれなりに大きくなってきています 

私の場合は「いい銘柄を」「時間をかけて」「コツコツと」投資することをモットーにSBI証券で毎週1口ずつ米国ETF VTIを購入し続けています

コツコツなので道のりは長いですが、米国株式市場の年率成長率を5%と仮定して400万円の投入金額を子供が18歳になるまでに635万円まで成長できればと考えています

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(仮に、毎年5%ず綺麗に上昇していった場合の12年後着地点予想が赤丸のポイント)

 

目標金額600万円は子供の大学授業料の予定

日本はデフレ国家であったり可処分所得が減っている衰退国家であったりと言われていますが、教育費用に限っては年々上昇の一途です
現在の60歳代の時代のように年間数万円で国立大学授業料が捻出できた時代とは訳が違います

平成29年度の総務省統計によると

  • 私立文系の4年間の学費: 396万円
  • 私立理系の4年間の学費: 539万円

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のような結果が現に出ています。 

(参照情報)

私立大学等の平成29年度入学者に係る学生納付金等調査結果について:文部科学省

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/__icsFiles/afieldfile/2018/12/26/1412031_01.pdf

 

 しかも私立大学平均授業料は年平均0.5-2.5%ずつ上昇を続けている状況です
このまま同じペースで上昇が続くと仮定すると、10年後には現在より10−15%ほど上がっている可能性も十分考えられます(いやもっとかも・・・)
15%上昇すると、126万円です
払えないかもしれませんね・・・

 

将来困難が予想されるからこそ今できることをしておく

とはいえ、時代(特に日本は)人口減少時代を迎えており現役世代の年収も減る一方です
年収が減る一方だけならまだましですが、社会保障費・年金と源泉徴収される金額すら年々増えていっています
つまり年収横ばいだとしても可処分所得は減るのに、さらに年収ダウン時代がダブルで到来することが見込れると・・・

これほど将来が悲観的な時代は高度経済成長やバブル崩壊後10年には見られませんでした
困難が予想されるからこそ今できることをしっかりとしておくことが求められます

私個人において今できることは「子供にしっかり教育をすること」と捉え

  • 将来高等教育を受けさせるための資金
    つまり、大学資金を事前に貯めておく
  • 子供にも早くから投資を覚えて欲しい
    つまり、海外株式に投資するという考えを学んでほしい

の2点を目的にジュニアNISAによる米国ETF VTI投資を今後も継続していく所存です

 

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(幸い、現在のところ非常に順調につ見てています)

定期的に投資状況は報告していきたいと思っておりますのでよろしくお願いします

 

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直近まではジュニアNISAも絶好調でした。最近は少し落ち着いてしまいましたね

 

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SBI証券で毎週コツコツと積み立てています。設定するだけで無人で購入してくれるので手間はゼロです

 

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ジュニアNISAは投資信託またはETFが最適です。間違っても子供好きな任天堂などに投資することのないように。入れ替えることができないという制限をうまく理解して上手に付き合いましょう

 

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以上です