こしぞーのひとり情シス

Windows/仮想化の小規模環境を運用するリーマンの日々を綴っています。

[画像解説]つみたてNISA残り投資可能枠確認方法(SBI証券)

2019年(令和1年度)も終わりに近づいてきました
12月に入ってくると気にしたほうがいいのは、NISA/つみたてNISA/ジュニアNISA残り枠です

せっかくの枠なんで使い切っておいたほうがいいですよね(残しておく必要はないので)

今回はSBI証券でつみたてNISA枠がどれだけ残っているかを紹介します 

 

 

SBI証券でつみたてNISA残り投資可能枠を確認する方法

 SBI証券にログインして
「口座管理」→「口座(NISA)」で確認することが可能です

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 または、こちらの方法も可能です
ログイン後「口座管理」→「口座(NISA)」

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 2019年のNISA投資額の列を確認しましょう

  • NISA : 120万円
  • つみたてNISA : 40万円
  • ジュニアNISA : 80万円

の金額ぴったりになっていれば、枠を使い切っていると言えます

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逆に、使い切っていない場合は以下のようになりますね。40万円の枠に対して、392,294円と残っている 

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 これでOKですね 

 今年一年は好調な成績で終えることができそう

 今年一年の成績を振り返ると非常に順調だったと言えるのではないでしょうか

つみたてNISA開始2年で通算10%を超える評価益を叩き出しています。NISA/つみたてNISA枠では利益分に対して税金がかからない(非課税)になっているシステムなのでこれがそのまま自身の収益になってきます

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銘柄内訳です。
 今年も変わらず米国株式中心のつみたてNISAで進めて来た結果ですね。

  • VTI相当: 楽天全米株式インデックス・ファンド
  • VOO相当: 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

トータルリターンとしては、S&P500の方が現時点では優れています

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米国インデックス株は、今年一年はボックス相場でしたが、じわりじわりと上がっているのが実際のところです。
つみたてNISAで全米株式インデックスに全て投資していますが、トータルリターンでマイナスになることはまず無いですね。あくまでプラスの範囲で、プラスが増えたり減ったりで連動している一年でした。

同じくジュニアNISAも好調でこちらは11%のトータルリターンを現時点で達成しています。

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 いずれにしても米国インデックス株を買い続けるという非常に単純でつまらないやり方とも言えますが、コツコツ続けることによって確実なリターンを得ることができるということの示しがついているのではないかと思います。

為替影響もないとはいい切れませんが、とはいえ積立投資に出口戦略など必要ない(換金するタイミングは合っても同じく必要な金額を少しだけするから、同一タイミングで換金する出口戦略は不要)なので、為替影響は無視して考えることが私は重要だと思っています。 

関連記事です

 SBI証券で米国株式ETFも購入しています(特定口座にて)
こちらも淡々とVTIを毎月10口購入していくというつまらない投資方法です

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上下動がある相場の場合はSPXLを短期でやりくりして小遣い稼ぎをしていますが、11月12月は明らかな上昇相場なので、その売り買いのタイミングもないですね。

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SPXLを購入するべきタイミングは52週最高値から10%乖離したタイミングだと個人的には缶がています。50-100万単位の売買がいいですね。

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以上です